視覚障害者のための NPO法人 尼視協  *[尼崎市視覚障害(者)協会]

事 業 方 針 & 事 業 計 画

[2021年4月24日 更新]

T.事 業 実 施 の 方 針

原則 前年度を継承しながら,その検証を踏まえつつあらためて計画を立案していく。特にできていないところを一つずつ少しずつでも進める。そのおおよその方針は以下のとおり。

A 財政のバランスを図っていく

1.収益事業では,引き続き市役所の委託業務や日常生活用具給付の取扱などを続けていく 。

(例,プレックストーク,拡大読書器,活字文章読上げ装置,情報・通信支援用具,音声時計/体温計/体組成計,電磁調理器,テレビが聞けるラジオなど,点字器)

2.寄付をつのる。

3.助成金・補助金をいただく。

B 役立つイベント・研修の充実,及び 必要な助成を図っていく

1.従来にも増して,その時々に応じた研修,また 日々の生活から生まれる発見・疑問・課題など意見交換の場をもつ。

2.日常生活に必要な生活訓練やそのサポートのために助成する。

(例えば,自宅周辺の歩行訓練,点字教室,スマホ/PC実習など 少人数枠からでも)
 [当面,市は予算を盾に結局のところする見込みがない]

3.視覚障害者への理解を深めるための啓蒙 イベントをさらに増やす。

(例えば,学校や図書館・生涯学習プラザなどで講話・アイマスク体験・点字教室など)

4.年1〜2回,内容のあるオープンな地域発信イベント(例えば,尼視協 はなみずき 講演会/コンサートなど)を企画し,周辺諸地域にも呼びかける。

5. オンライン会議/研修が会員相互でできる手立てを模索していく。

6.日々支えてもらっている音訳・点訳グループとの交流を図り,よりよい環境づくりのために助成も検討する。

C 行政や議会などへ政策提案を図っていく

そのためにも,まず,自分たちでやれることはやるという姿勢をもつ! 単に,もの言うだけではなく!

 

 ● 今述べたB,Cの2つは,

一方おいて,寄付,助成/補助金をいただけるNPOを!
他方において,若い世代 及び 今後視覚障害になった方の受け皿になれるNPOを!
     目指していくことにほかなりません。
一言でいえば,「魅力をもつ」ということです。

 

D 福利厚生の充実

とりわけコミュニケーションの輪を広げていくため「さえずり」に助成金(寄付)を出す。

E 「NPO法人 尼視協」の存在をPRする

ホームページの維持・更新(直接的には貸借対照表などの公告コストを抑える)やリーフレットの関係機関への配布を通じ,新規 加入希望者の便宜を図る。

 

U.事 業 実 施 に 関 す る 事 項

(1)特 定 非 営 利 活 動 に 係 る 事 業

 

省 略

 

(2)そ の 他 の 事 業
実施せず

先頭へ


 
月間 行 事 予 定 サ ー ク ル 活 動 尼 視 協 便 り [前期] 尼 視 協 便 り [後期] ス タ ッ フ 事 業 の 概 要