視覚障害者のための NPO法人 尼視協  *[尼崎市視覚障害(者)協会]

[2019年8月18 更新]

尼視協便り [後期へ]

*1 個人情報保護のための配慮をしています。ご了承ください

*2 行事予定は省略しています。ホームページの月間行事予定をご覧ください

4 月 号

 

 戸外をのびやかに歩ける季節となりました。
 先日は、第4回 尼視協 社員総会にご参加 ご協力ありがとうございました。
すでに4月4日 尼視協お花見の会は終わりましたが、今年度も会員の皆さま方のご要望にそえるよう理事一同努力いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。
総会の詳しい報告は5月号に掲載させていただきます。
 総会や理事会後に発行する「尼視協だより」には、行事予定の部分を点字または活字で同封しております。お手元においてご活用ください。

 

 

●その1 年度末までの行事 報告

 

 @3月17日(日) 10:00〜 連盟文化祭 今回は視覚部が担当

 大正琴、各部カラオケ、社交ダンス、コーラスが発表 99名参加 

 午後は、自発的活動支援事業の補助金で連盟主催による市民対象 福祉啓発イベントを開催。
 「青い鳥学級」で講演いただいた水本先生による障害児に生きる喜びを与えた音楽活動についてのお話と演奏。80名以上参加

 

 A3月24日(日) 「堀口元理事長をしのぶ会」 報告 身障会館ホール

 ご遺族、北村顧問、尼身連、西視協、北図書館関係者、音訳・点訳グループの代表をはじめ会員、ヘルパー有志の64名から献花。そのあと、個人と親交が長かった萩尾節子さんの司会でみなさんと思い出を語り合いました。堀口さんが希望されていた讃美歌斉唱は肢体部の池田和美さんにピアノ伴奏をしていただきました。
 会員のお一人が私たちの気持ちを歌によんでくださいましたので披露させていただきます。

年末の 集いに参加 ハーモニカ
  吹かれし人の 明けて急逝

 

ひと月の 先に逝かれし 奥様の
  あと追う如く 旅立たれたり

* 当日の会計報告。
 参加費と北村先生からのご寄付から お花代、茶菓子代、プリザードフラワー代、ピアノ伴奏謝礼を差し引いた残額7444円を 「さえずり」会計に寄付しました。

 

 B3月30日(土) 尼視協 社会見学リフトバスツアー 報告

 あいにくのお天気でしたが 県立加西フラワーセンターのチューリップまつりと大温室の蘭や球根ベゴニアの大輪にふれてきました。
帰りに三木サービスエリアに寄る企画などは担当の戸田真由美さんにご尽力いただきました。
 会費から高速代とガソリン代を差し引いて一人424.5円の返金となるところを 入場料の余りからプラスして500円ずつの返金にしました。
 今回から 入場料などについては 尼視協が助成することになっています。受付で付添が無料となり上記の補助を出したあとの残額5368円は「さえずり」会計に寄付しました。

 

 

●その2 第2回 尼視協 はなみずき ミニコンサート ご案内

 

 第2回目は 朗読グループ「エコー」のメンバー 兵頭 賢一さんによる弾き語りです。
 とてもソフトな声で、特に佐田まさしさんの歌がお得意のようです。
日時 2019年5月30日(木) 13:30〜15:00
場所 身障会館ホール
タイトル 〜 みんなで歌おう、昭和歌謡 〜 兵頭賢一によるギター弾き語り
曲目 まず兵頭さんおすすめの楽曲から

津軽海峡冬景色  高原列車はゆく  無縁坂  恋のバカンス  大阪ラプソディー  女ひとり  青い山脈  兄弟船  愛の讃歌  ふるさと
あとは、当日をお楽しみに!

* なお、当日5月30日(木)午前中には 10:30〜 出前健診結果説明会があります。4月19日に出前健診を受けた人、受けていなくても健康についてのお話を聞いてみたい人もご参加ください。
* お昼は各自ご持参のお弁当を食べながら歓談をお楽しみください。

 

 

●その3 県視協ミニ用具展 ご案内

 

 見えにくい・見えない方が、安全に安心して豊かな生活が送れることを願い いろいろな機器のご紹介や展示を行います。

 音声アナウンス機能が付いている日常生活を少し便利にする道具、文字を拡大させて見やすくする機器、スマホやタブレット、近頃話題の音声で文字などを読み上げてくれる小型機器などを体験してみませんか。
 伊丹視障協による音声パソコン相談や点訳ボランティアさんによる点字の体験会、また墨字資料の点訳などに関する相談も行います。
【展示予定機器】

オーカム、音声時計、音声血圧計、音声体温計、音声体重計、電磁調理器(卓上型)、拡大読書器(据え置き型・携帯型)、ルーペ、音声パソコン、白杖、プレクストークPTR3、テレビが聞けるラジオ 他

<主催 共催 後援>

伊丹市視覚障害者協会 兵庫県視覚障害者福祉協会 伊丹市、伊丹市社会福祉協議会、伊丹心身障害対策市民懇談会、伊丹市身体障害者福祉連合会。

 視覚に障害のある方はもちろん、ご家族や支援されておられる方のご参加も大歓迎です。皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。
問い合わせ 伊丹市視覚障害者協会 担当 高瀬 電話 080-1510-6332

 

 

●その4  全国盲女性研修大会 名古屋大会 ご案内

 

2019年8月27日(火)〜29日(木)
会場 愛知県産業労働センター ウインクあいち
     名古屋市中村区名駅4-4-38 TEL 052-582-2121
8月29日(木)大会 受付 8:30〜

式典 10:00〜11:00 議事 11:00〜12:00 閉会式
参加費 1500円  
<日帰りコース> 8月29日(木)集合時間 12:35

参加費 6500円 昼食 弁当お茶付き
Aコース 犬山城コース
    ウインクあいち12:45 ― 犬山城と城下町散策 ― 名古屋駅16:50
Bコース 岡崎散策コース
    ウインクあいち12:45 ― 八丁味噌の郷 ― 岡崎公園(岡崎城) ― 名古屋駅17:20

お問合せ・申込〆切 5月末 萩尾または坂本へ

 

 

●その5  西宮市交響楽団定期演奏会へのお誘い

 

 今年も西視協からご招待いただいています

日時 5月19日(日)  開場13:15 開演14:00〜
会場 県立芸術文化センター 大ホール
プログラム

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥ほか」
 指揮 横島 勝人(よこしま かつと)
 ピアノ 武岡 早紀(たけおか さき)

申込〆切 4月26日 尼視協オフィスへ 電話 6421-4677

 

尼視協からのお知らせは以上です。

お問合せは、尼視協オフィスへ 電話 06-6421-4677

先頭へ

 

Topページへ

5 月 号

 

 短い期間ですが、さわやかな風に乗って青空に遊びたいような季節となりました。
みなさん お元気でお過ごしでしょうか

 

今回は5月17日に行われた第1回理事会報告を中心にお届けします。

 

●その1 理事会報告

 

 @第4回社員総会報告

2019年4月12日(金) 13時30分〜 身障会館で開催
出席者51名 委任17名
 金谷(会計担当)の司会で坂本副理事長による開会のことば、会歌斉唱、物故者への黙とう、理事長あいさつに続き 来賓の方々からご祝辞をいただきました。

 

 <来賓紹介>

市長のメッセージを障害福祉課 富田課長が代読
南部保健福祉センター 山崎課長
立花地域振興センター 立花地域課奥平(オクヒラ)課長
公明党市会議員真鍋修司、福島さとり、蛭子(エビス)秀一(ヒデイチ)、藤野勝利
尼崎市立 身体障害者福祉センター塚原 所長
尼崎市立 北図書館 山下 館長
立花北生涯学習プラザ(旧立花公民館) 津川 館長
兵庫県視覚障害者福祉協会 田中峻治(シュンジ)副会長
尼崎市身体障害者連盟福祉協会 岡崎正樹 理事長
尼崎市肢体障害者福祉協会 高尾絹代 会長
* 顧問の市会議員北村保子先生は急用で欠席されましたが、「身障会館の機能移転については全力で頑張ります」という力強い伝言がありました

 

 A行事報告

4/4(木) 11:00〜 お花見の会 参加者51名(会員25名、付添26名)
4/6(土) リフトバス運営委員会 10/31(木) 2/22(土) 3/28(土)にリフトバスを借りられることになりました。
4/7(日) 聴力部総会 坂本副理事長出席
4/19(金) 出前健診 総参加者23名  
4/26(金) 県視協 女性部総会 県福祉センター  
    STT選手交流会・審判養成講習会 県障害者スポーツ交流館 尼崎 選手5名参加

 

 B現在の会員数

正会員 72名, 賛助会員 10名,  計 82名
退会, 堀口浩子さん、堀口 隆さん、宮崎(登)さん(病院付属施設入所)、浜(正)さん

 

* ここで賛助会員について一言

 賛助会員は会の目的に賛同してくださっている方で,会費は正会員と同額、手帳の有無以外は全て同じです。
 何かとご協力いただくことが多くとても助かっています。
 みなさんの周りに賛助会員になっていただけそうな方がおられましたら是非おさそいください。もちろん会費協力といった金銭面でもありがたいです。

 

 B理事補充について

 堀口さん、柴田さんの退任を受け、より若い人に理事会に入っていただきたく 理事会が推薦した方々に理事長が協力を求めることになりました。ご本人の承諾が得られれば次回理事会から参加していただこうと思っています。
 正式には来年度の総会での選任をもって理事となっていただきます。

 

 C会費値下げについて

 現在、NPO法人尼視協会費3000円とサエズリ(交流会)会費600円の計3600円を徴収しています。今回 少しでも皆さんの負担が少なくなるように、また会費の受け払いがしやすいように さえずり会費を500円にすることが提案されました。
 正式には来年度の総会の議決を待たねばなりませんが,来年度よりその見込みで 3500円の徴収とさせていただきます。
 皆さんの会費の一部より,今年度の場合 県視協 一般会員会費 1500円 66名分 9万9千円  その他、県視協 高年部の部費 700円 20名分 1万4千円、 県視協 女性部の部費 800円 14名分 1万1200円(尼視協女性部への助成金を通じ)を納めています。

 

 

●その2 今後の行事について

 

 @NPO法人 尼崎市身体障害者連盟福祉協会 第13回大会

日時 2019年7月7日(日) 13:00〜
場所 中央北生涯学習プラザ3階 小ホール(梅香小学校跡)  バス停は「総合医療センター前」が近いそうですが、くわしくは次号でお知らせします
内容 連盟事業報告、会計報告、監査報告、事業計画、予算についての審議
* 終了後 バリアフリー映画会があります

 

 A納涼カラオケ音楽祭について

今年はお盆や他の行事との兼ね合いで 第1金曜の8月2日に実施します。
 * この関係で8月のコーラスは8月1日(木)に行います。
日時 2019年8月2日(金) 11:00〜15:30 (受付10:30〜)
場所 身障会館 ホール
会費 1000円 弁当、飲み物、茶菓子代を含む
 * ヘルパーさんは昼食をご持参ください
申込〆切 7月26日 萩尾(6429-3279) または オフィス(6421-4677)へ

 

 B県視協行事について

1. 視覚障害女性 家庭生活訓練事業 伊丹教室は昆陽池(コヤイケ)のあい愛センターで7月12日(金)、8月9日(金)の2日間行われます。
  要綱がまだ来ていないので詳しい内容はわかりませんが、朗読やオカリナ演奏があるそうです。
 申込は、萩尾 または 坂本部長まで

 

2.県高年部 研修会は11月1日(金)に観光バス2台で灘の酒蔵見学から六甲ガーデンテラスに行きます。
  10:00 三宮集合、会費は一人4千円程度です。詳しくは次号でお知らせします。

 

3.県女性部 研修会 11月8日(金) 10:00 湊川神社集合
  宝物殿見学。周辺で各自自由に昼食をとって 13:30 新開地 喜楽館前 集合、落語を楽しみます。
 会費一人500円。定員100名
 申込〆切 7/31 坂本・萩尾へ

 

 

●その3 その他のお知らせ

 

 @ 阪神センター合唱団 第32回定期演奏会
     とどけよう平和の願いと明日への希望

日時 2019年6月22日(土) 開場 17:45 開演 18:15
場所 ピッコロシアター 大ホール

<ステージ1> 合唱団のステージ
  町、旅のはじまり、おくりもの、花には太陽を子どもらには平和を、また逢う日まで、斎太郎節、大きな古時計、タンポポ、涙をこえて、街を愛するなら

 

<ステージ2> 和太鼓の響き

 

<ステージ3> とどけよう平和の願いと明日への希望
  (ともにうたう「愛と平和をうたう合唱団」)

入場料 一般2000円のところ 障害者・付添 各々 1000円
申込は 坂本泰美(ヤスミ)へ Tel 6419-3573

 

 A演劇愛好会より お知らせ

1. 桂枝雀一門会

日時 8月17日(土) 14:00開演
出演 桂 南光、桂 雀三郎、桂 文之助、桂 マン我、桂,二葉
* 入場料一般2500円のところ、おひとりで参加される方(館内は係員が誘導してくれます)2250円、付添いのある人は二人で4000円(会から補助を出します)

 

2. ピッコロシアター文化セミナー 「笑いの方程式」

9月7日(土) 15:00開演 笑福亭 仁智(ジンチ)
入場は無料ですが申し込みが必要です
申込は,いずれも愛好会代表高野へ Tel 6436-2166

 

 

●その4 ヘルプマークについて

 

 南北保健福祉センターに行ったついでに ヘルプマークをもらいましょう。
 赤地のカードに白の十字とハートマークが浮き彫りになっています。指で触ってわかります。ストラップがついていますので、カバンやリュックの目立つところにつけてください。
 弱視の方や一人歩きをする方がつけていると声掛けがしやすいと思います。
 説明書とシールとカードが入っています。

 

《説明書の内容》
 義足や人口関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からはわからない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、「ヘルプマーク」を作成しました。
 この「ヘルプマーク」を身に着けた方が、日常生活や災害時において様々な援助を得やすくなるよう、このマークの普及に取り組んでいきます。
* 注意事項
 ・ストラッブがドアにはさまれないよう注意してください。
 ・なくさないよう注意してください。

 

《シールについて》
 必要に応じて、カードの片面に、付属のシールを貼ることができます。(兵庫県とありがとうのマーク。縱約7センチ。横約4センチ)
 シールには、伝えたい情報を記入することができます。
<シール記入例> ご自身が必要とする支援内容を記入します。

私は皆さんの支援が必要です。  私の名前
下記に連絡してください。
連絡先の電話@  呼んでほしい人の名前
連絡先の電話A  呼んでほしい人の名前

 

《カードについて》(名刺サイズ)
<表 記載文>
 あなたの支援が必要です。  ヘルプカード  ありがとう  兵庫県
<裏 記入例>

氏名 ふりがな  生年月日  血液型  状態・症状
緊急連絡先:氏名 続柄 電話
支援を受けたいこと

以上

 

尼視協からのお知らせは以上です。

お問合せは、尼視協オフィスへ 電話 06-6421-4677

先頭へ

 

Topページへ

6 月 号

 

 梅雨に入りました。みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?
この季節、食品や手洗い・うがいなどの衛生に気をつけましょう。

 

さて、7月7日(日)には、尼身連定期大会があります。次にご紹介しますのでぜひご参加くださいますようお願いいたします。

 

 

●その1 第13回 尼身連定期大会のご案内

 

「尼身連」は正式名称は「尼崎市身体障害者連盟福祉協会」の略称で尼視協、肢体障害福祉協会、聴覚障害福祉協会の3つの団体で構成されており、尼崎の身体障害者の窓口となっています。   以下,ご案内

 

 会員の皆様、
私たち連盟の次年度の方針等を皆さんに提案し、ご意見を頂く定期大会を下記のとおり開催致します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時 令和元年7月7日(日) 13:00開会
場所 尼崎市立中央北生涯学習プラザ 3階小ホール(旧 梅香小学校跡地)TEL 6482-1750
内容 第1部活動報告等
◆第2部バリアフリー映画上映

『東野圭吾ドラマシリーズ “笑”』
 約30分の短編を3本上映 (協力:住友商事)
 お帰りをお急ぎの方は1本だけでもご覧いただければと思います

交通案内 (尼崎市立中央北生涯学習プラザ)

*1 「中央公民館」下車は,JR「立花」駅(高架上)から15番「阪神尼崎」行き
*2 「尼崎総合医療センター」下車は,阪神尼崎駅から阪神バス13番「阪急塚口」行き
阪急「塚口」駅から阪神バス13番「阪神尼崎」行き

* 連盟ニュースのその他の記事については,抜粋して次号に載せます

 

 

●その2 視覚障害女性 家庭生活訓練事業 (伊丹教室)について

 

日時 2019年7月12日(金)、8月9日(金)の2日間です
会場 伊丹障害福祉センター(愛あいセンター)
    阪急塚口北側(いかりスーパー前)から 伊丹市バスにご乗車ください
内容

7月12日(金)

開校式 10:00〜
朗読 10:10〜11:45
  昼食
歌とオカリナ演奏 13:30〜15:00

8月9日(金)

講演 「特殊詐欺について」 10:00〜11:45
     伊丹市消費生活センター職員
  昼食
講演 「爪の手入れとネイル」 13:30〜15:00
     タカノアメリカトレーディング スタッフ6名
閉講式 15:00〜

申込〆切 6月末  申込・お問合せは,坂本(6419-3573) 萩尾(6429-3279)へ

 

 

●その3 令和元年度STT審判講習会(初級)のご案内

 

日時 令和元年7月12日(金) 9:30〜16:00(予定)
会場 兵庫県立障害者スポーツ交流館
内容

午前 サウンドテーブルテニスの競技規則の解説(座学)
午後 サウンドテーブルテニス競技の審判法を基礎から学ぶ(実習)
     講師 兵庫県立障害者スポーツ交流館 体育指導員 増田孝幸

対象

サウンドテーブルテニスや視覚障害者のスポーツ、サウンドテーブルテニスの審判員に興味がある者で、サウンドテーブルテニス審判講習会等に初めて参加する方など初級者を対象とする。

定員 20名程度
受講料 無料

申込〆切 令和元年6月末  スポーツ担当小堀へ

 

 

●その4 第67回 兵庫県点字競技会・交流会のご案内

 

 点字の普及と技術の錬磨をはかることにより、視覚障害者福祉の増進をはかり、視覚障害者と点訳奉仕者との交流をはかることを目的としています

日時 2019年9月6日(金) 10:00〜14:30
会場 県福祉センター 2階 会議室
種目

@初級・中級

競技内容 めがき、写し書き、聞き書き,はや読み、コネクション

A上級

競技内容は@と同じ

参加費 無料  * 昼食は各自ご持参ください
点字器 標準点字器 (32マス2行書き)
  * 点訳奉仕者は,筆記用具もご持参ください
申込〆切 6月末  尼視協オフィス6421-4677広部へ

 

 

●その5 中山ワンダフルフェスタについて

 

今回はナレーションを入れ、子供から大人まで物語がわかるクラシック音楽のプログラムです。

日時 2019年10月11日(金)
開場 14:00 開演 15:00 終演予定 17:20
会場 神戸文化ホール
出演者 指揮者 西本智実
演奏 イルミナートフィルハーモニーオーケストラ(88名)
     ナレーション 佐久間良子
申込〆切 尼視協オフィス6421-4677広部へ

先着順で申込を受付ます。チケットの割り当て枚数が希望者より少ない場合には,キャンセル待ちになります。

 

 

●その6 第62回 兵庫県視覚障害者芸能大会開催について

 

日時 2019年10月18日(金)10:30〜16:00(10:15〜受付)
会場 東灘区民センターうはらホール (JR住吉駅直結徒歩2分)
     * 会場は飲食禁止のため、昼食は外食となります。
内容

一般の部

1部 歌謡曲・歌曲
2部 民謡・俗曲・浪曲・詩吟・ものまね・楽器演奏他
  * 1部は,台詞なし 1番のみ、  2部は,一組3分以内

チャンピオンの部 第61回・第60回大会の1部・2部優勝者
  * フルコーラス又は5分以内

※ 時間がくれば 演技を終了していただきます
※ 演技は 1部・2部を通してひとり1回
※ 当日の出演申込、曲目の変更はできません
※ カラオケ機器はDAM(プレミアムU)を使用 (搭載曲は プレミアムTと同じ)

・間違い防止のため曲目と歌手名をご連絡下さい
・伴奏なしの方はお知らせ下さい
・カラオケは標準バージョンの曲を使用します
・指定の曲がない場合は出演者に連絡のうえ調整します
・音程キー操作の指定を受け付けますが、申込締切後のキー変更は行いません

※ チャンピオンの部終了後、金婚式表彰・銀婚式表彰

芸能大会次第

1 開会式 10:30
2 演技開始 11:00
  昼食 (20番終了後、11:40〜13:00予定)
 午後開始 13:00
演技終了 15:00
3 金婚・銀婚式表彰 15:00
4 音楽部演奏 15:10未定
5 閉会式 15:30
※ 16:00終了予定

申込〆切 7月19日(金)  萩尾(6429-3279)へ

 

 

●その7 第10回 県視協 高年部研修会について

 

*詳細は,申し込み締め切り後お知らせします

日時 2019年11月1日(金) 小雨決行
参加者自己負担金 一人4000円 (付添も同額) (食事代2160円を含みます)
行程

10:00 JR三ノ宮駅南側(ラウンド・ワン前)集合
     観光バス2台に分乗
10:30〜11:30頃 浜福鶴吟醸工房(東灘区魚崎)見学、買い物、試飲など
12:30頃〜15:00頃 六甲ガーデンテラスで昼食、買い物など
16:00頃 三ノ宮駅着 解散

申込〆切 8月15日(参加費を添えて) 尼視協オフィス6421-4677広部へ

 

尼視協からのお知らせは以上です。

お問合せは、尼視協オフィスへ 電話 06-6421-4677

先頭へ

 

Topページへ

7 月 号

 

今年は遅い梅雨入りでしたが,7月末には例年どおり猛暑がやってくるのでしょうね。
納涼カラオケ音楽祭はちょうどそのころに開催することになります。暑い1日を冷房のきいた身障会館でお過ごしください。

日時 8月2日(金) 11:00〜15:00 身障会館ホールで行います

会費 1000円。 お弁当、飲み物、茶菓子代です
申込〆切 7/26 萩尾6429-3279 または オフィス6421-4677へ。

 

 

●その1 うれしいニュース

 

 @仲川 町子さんが サウンドテーブルテニス(STT)で国体に出場します。

 今年は茨城大会です。
 STTの国体出場者としては仲川さんは6人目です。ちなみに これまでの出場者は、長畑さん 中道さん 高橋さん 田渕さん 小堀さんの5人です。仲川さんのメダル獲得を期待しましょう。

 

 A藤田 龍也さんが,6月28日(金) 近畿 身体障害者水泳選手権大会に出場されました。

 平泳ぎ50m 金メダル,自由形25m 金メダルに耀きました。おめでとうございます。
 次は全国大会になるのでしょうか? 体調に気を付けられて全力がだせるように 会員のみなさんと一緒にお祈りしています。

 

 

●その2 身障会館の機能移転について

 

 私たちが使っている身障会館は,現在の場所で耐震工事をした上でつかい続けることは,経費面からも 地形面(武庫川堤防直下)からもむずかしいとのことで 他の場所に機能移転することになりました。
 移転先は,現在のところ 三反田の身障センター2階で話が進んでいます。
身障センター2階のエレベーターを降りて右側がこれまでみなさんがよく利用されている身障センターのスペースです。これと反対側、つまりエレベーターを降りて左側の教育委員会が使っているエリアです。
 まだ市との交渉は具体的には始まっていませんが、尼身連としての要望は以下の通りです。

 

まず基本姿勢としては、身障会館の設備や使い勝手のよさを超えるものを要望していく。
具体的には、

@スペース的には,身障会館(約300u)と同じスペースを確保する。
A特に 身障会館ホールに匹敵する広さの部屋。

身障会館ホールでおこなってきた行事やその他サークル活動などが継続できるように。
また そこでは飲食しながら交流・コミュニケートもできるように。
必要なら 防音設備も。

B4階ホール(視聴覚室)を総会など大きな行事に無料で使用できるように。
Cトイレの改修(全て洋式トイレに また バリアフリー トイレのリフォームも)。
D駐車場の確保(障害者専用を3台以上設ける)。
ことなどを要望しています。

 

Eその他にも 皆さんからのご要望があれば ぜひ声をあげてください。

例えば,事務室の確保(電話、ファックス、ネットなどの設備も)。
対面朗読,録音室、点字プリンター室、IT室などの確保。
トイレや各部屋の入り口にタッチ音声案内を。などなど

 

 40年以上前 現在の身障会館を建てるにあたり尼身連は1,000万円寄付しています。今の価値に換算すれば5,000万円にはなるとのこと。
 なぜ当時の尼身連がそれだけの寄付ができたのかは 尼視協50年史に書かれています。尼身連役員だった視覚部の白國(シラクニ)さんが中心となり センタープール売店の利益を2年間貯め(お金がかかる行事をやめ)て作ったそうです。
 尼身連としてはこれを前面に出して有利な交渉をと考えています。

 

 

●その3 女性部からのお知らせ

 

 @女性部研修会 「ビーズでアクセサリーを作りましょう!」

日時 2019年9月5日(木) 10:00〜15:00
会場 身障会館2階会議室
材料費 1000円(半額自己負担です)
定員 10名
申込は 萩尾6429-3279へお願いします

 

 A女性部リフトバスツアーについて

日時 2019年10月31日(木) 9:15身障センター集合
行き先 箕面 勝尾寺方面
詳しくは次号でお知らせします

 

 

●その4 第8回 障害者のじぎく杯 サウンドテーブルテニス大会について

 

日時 2019年8月23日(金) 9:40〜16:00(予定)
会場 兵庫県立障害者スポーツ交流館
種目 1部 男子、1部 女子。 2部は参加人数によっては男女混合になる場合もあります

〔オープン参加〕 2部リーグのみ 健常者の方も参加できます

申込〆切 8/6(火) 小堀へ

お弁当を希望される方はお茶付き600円で用意できます。お弁当のキャンセルは8/20までです。

 

 

●その5 2019年度 青い鳥学級(西宮教室) と ひかり学級についてのご案内

 

 @青い鳥学級(西宮教室)の日程 及び 会場

第1日目 9月18日(水) 9:30受付

会場 西宮市民会館 101会議室
10:00〜10:30 開講式 オリエンテーション
10:30〜12:00 音楽講座(邦楽) 西宮三曲協会

第2日目 10月7日(月) 8:00〜8:30受付

会場 西宮市民会館 東階段前 集合
8:45〜10:15 (バス移動) 立杭陶の郷(スエのサト)へ
10:30〜12:00 陶芸体験教室(1100円)
12:00〜13:30 昼食(レストランのランチの予約もできます)・買い物
13:45〜15:00 (バス移動) 西宮市民会館へ 解散

第3日目 12月16日(月) 9:30受付

会場 西宮市役所 東館8階ホール
10:00〜11:30 防災講座 講演会とワークショップ
11:30〜12:00 閉講式

 

 Aひかり学級の日程 及び 会場

第1日目 9月26日(木) 13:30〜15:30

会場 立花北生涯学習プラザ(旧立花公民館)
講師 元上方芸能発行人 立命館大学名誉教授 木津川計先生

第2日目 10月24日(木) 13:30〜15:30

会場 立花北生涯学習プラザ(旧立花公民館)
講師 甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授 青山ヒフミ先生

第3日目 11月21日(木) 10:00〜12:00

会場 立花北生涯学習プラザ(旧立花公民館)
講師 兵庫県立歴史博物館館長 藪田貫(ユタカ)先生

第4日目 12月5日(木) 13:30〜15:30

会場 立花北生涯学習プラザ(旧立花公民館)
講師 関西二期会 声楽家 橘茂先生

 

 B「青い鳥学級」と「ひかり学級」の募集について

 「青い鳥学級」は市報8月号に、「ひかり学級」は9月号に掲載されます。

募集定員 「青い鳥学級」は尼崎で10名、「ひかり学級」は20名です。
申込〆切 7月末 オフィス・広部へお申し込みください。ただし定員になり次第締め切らせていただきます

 

*1 申し込まれた方には、立花地域振興センターから資料が送付されます。
*2 8月中旬以降に立花地域振興センターの笠松さんから参加確認の電話があります

 

 

●その6 その他のお知らせ

 

 「未来への輝きコンサート」のご案内

日時 2019年8月11日(日) 17:30開演 (17:00開場)
会場 ピッコロシアター 大ホール 自由席
出演予定

@楊雪元(ようせつげん) 京都 視覚 テノール 中国出身
ASTAYG(スティジ) 神戸 心臓機能障害 男性四人ボーカルリーダーのシートさん
B澤田理絵(さわだりえ) 東京 視覚 ソプラノ
C前川裕美(まえかわゆみ) 宝塚 視覚 声楽
Dあまゆーずが 友情出演
Eその他
  モンゴルの伝統楽器や中国出身の二胡奏者をはじめ多才なアーティスト達が演奏

入場チケット

前売り2,500円 当日3,000円(障害者と介護者1名は半額)
* 前売り券二人2,500円のところ 演劇愛好会から補助をして2,000円とします

申込、お問合せ 高野6436-2166へお願いします

以上で 尼視協からのお知らせは終わります。

 

 

●おまけ!

 

頭の体操! あなたも挑戦してみませんか?
点字毎日・毎日新聞に掲載されている「数読で脳を鍛える!」のお知らせ。

 

 《ルール》

これは点字で数字が読める人向けです。

@一つのマスに 1〜9までの数字のどれかを入れるパズルです。
Aタテの列(9列)、ヨコの列(9列) 太い罫線で囲まれたブロック(全部で9ブロック)のいずれにも、1〜9までの数字を重複しないように入れていきます。斜めは気にしなくても構いません。
*1 マス目は9×9の81こあります。
  すでにいくつかの数字が点字で記入されています。その数が多いほど初心者向けです。
*2 枠線は手で触れるとわかる細いテープを貼っています。
*3 土台の紙に正解の数字も書いてあるので、点字シールを貼った後でも晴眼者に確認してもらえます。
*4 現在 ボランティアで複数個作ってもらっています。

 

挑戦してみようと思われる方は,オフィスへご連絡ください。見に来ていただいても結構です。

 

 

尼視協からのお知らせは以上です。

お問合せは、尼視協オフィスへ 電話 06-6421-4677

先頭へ

 

Topページへ

8 月 号

 

 8月2日の納涼カラオケ音楽祭にご参加いただいた皆さん ありがとうございました。暑かったですね。今回はお身体が不調の方も多く少し参加者が少なかったですが、当日の皆さんの熱気を療養中の方々にお届けできたらと思います。
暦の上では立秋を過ぎました。秋の行事が待っています。体調に気をつけてご参加くださいますようお願いいたします。
ちなみに,兵庫県の主催する兵庫ボランタリプラザのトップページに「尼視協はなみずきコンサート」の写真が取り上げられました。またご覧おきください。

 

 

●その1 今回はまず気になっている 消費税率引き上げに伴う支援給付金についてお知らせします。

 

今年10月から 年金生活者支援給付金制度 がはじまります。
給付金が受けられる人には9月ごろに日本年金機構から申請手続きに必要な書類が郵送されます。
障害年金生活者支援給付金を受け取る条件は 大きく2つあります。

@障害基礎年金1級、2級であること。
A前年度所得が一定基準以下であること。 基準額は扶養家族の有無で異なります。

また、障害厚生年金の1級2級受給者にも適応されます。
給付額は、障害基礎年金1級の場合月額6250円、2級は月額5000円。支給時期は2か月に1回で 初回は10月と11月分を合わせた額を12月に基礎年金とは別に同じ口座に振込まれます。
この初回振込を受けるには遅くとも年内に申請手続きを終えている必要があります。来年以降に手続きがずれこむと申請した翌月以降分からしか支給されないので気を付けてください。
障害基礎年金受給者だけでなく老齢基礎年金、遺族基礎年金受給者にも支給されます。これらにも障害基礎年金と同様 所得制限があります。

 

 

●その2 信号機についての最新情報をお知らせします

 

スマホに音声で「青信号」 視覚障害者向け信号機 静岡・三島で実証実験へ

 

 視覚障害者の交通事故を防ぐため、県警や県公安委員会は年度内にも、スマートフォンに音声で信号の色を伝える信号機の実証実験を県内で始める方針を固めた。静岡と三島市内でそれぞれ約10式設置する予定としている。観光客増が見込まれる2020年の東京五輪・パラリンピックまでに、身体障害者に配慮した交通環境を整備する考えだ。

 

 関係者によると、信号機は近距離無線通信「ブルートゥース」を使い、専用アプリをダウンロードしたスマホに音声で信号の色を伝える。視覚障害者が交差点に近付くと、アプリが自動で起動し、交差点の名称と共に「まもなく交差点です」「進行方向は青信号です」などと音声が流れるという。
 実証実験は今秋をめどに、静岡中央署管内のJR静岡駅付近の交差点などに10式、三島署管内のJR三島駅付近に13式を設置して行うことを検討している。新幹線が停車するJR三島駅は、五輪の自転車競技の開催地である「伊豆ベロドローム」(伊豆市)へのアクセスが良く、観戦客の利用も見込んでいる。
 スマホ連動の信号機は、警察庁が15年に視覚障害者の安全対策の一環として導入の検討を始めた。昨年12月には、東京都江東区で視覚障害者にアプリを利用してもらう実証実験を行った。
 視覚障害者向け信号機はこれまで、「カッコー」「ピヨピヨ」といった鳥の鳴き声で青信号を伝えていた。ただ、設置の際に騒音と捉える近隣住民の理解を得にくいほか、夜間から早朝に音が鳴らない設定になっているものも多い。スマホと連動する信号機の設置が進めば、視覚障害者の安全性が大きく向上することになる。
 このアプリと信号機を連動させることで、青信号の時間を数秒間ほど延長することや、スマホ画面に青信号の残り時間を表示することも可能になる。これらは、横断に時間のかかる高齢者たちの利用が想定される。

 

 このようなことが実現されれば早朝に出勤する視覚障害者には本当にありがたいことだと諸手をあげて祝福したいところです。
ただし、いまだにスマホに乗り換えることなくガラ系携帯にしがみついている高齢視覚障害者には夢のようなお話です。ともあれ、このアプリが使えて安全に視覚障害者が出歩けることは 私たちがより深く社会に参加し、自己実現の道につながると思っています。

 

 余談になりますが、最近ドコモから今後は修理ができない機種のお知らせがありました。私の携帯の機種もその中に入っています。今まで修理のお世話になったことはありませんので、ずっと使えるような気がする一方で明日にでも故障するかもしれない不安も感じています。

 

 話は変わりますが、こんな時代の先端をいくようなことではなく、身近なことにも目をむけていただければと思います。
先日、自宅付近の小さな川にかかっている橋が白杖がつっかかって歩きにくいことを市役所に訴えたところ、橋の表面だけでなく橋けたも老朽化がすすんでいることがわかり橋を新しくつけかえてくれた話を聞きました。役所としても市全体の状況を把握できないので苦情があったところから点検 修理してくれるようです。
 私たちが歩きやすい状況は高齢者をはじめ市民のみなさんが歩きやすい街づくりにつながります。みなさんが身近なところで不都合を感じることがあれば積極的に市に伝えていきましょう。

 

 

●その3 8月末から9月の行事についてのお知らせ

 

 @県視協 同行援護制度 研修会のご案内

日時 2019年9月20日(金) 10:30〜12:30
場所 兵庫県福祉センター 2階 大会議室
テーマ (仮題)「同行援護制度の基礎知識」
講師 NPO法人 奈川県視覚障害者福祉協会 理事長 鈴木孝幸氏
参加対象者 会員、事業所関係者、ヘルパー どなたでも参加していただけますが、定員が85名なのでお早めにお申し込みください
* なお、お弁当(えびとあじのフライ盛り合わせ弁当 お茶付き) 630円を希望される方は9/10までに広部へお申し込みください。電話6421-4677

 

 A網膜色素変性症協会から医療・生活」相談会の案内が 県視協を通じ届いていますが、豊岡は省略して加古川で開催されるものを紹介します。

日時 2019年11月17日(日) 13:00〜16:00
場所 加古川市総合福祉会館
内容 (1)医療相談  (2)生活・保健・栄養相談  (3)リハビリ相談  (4)歯科相談。
* 今後、もっと近くで開催される場合には詳しくお知らせします

 

 Bその他のお知らせ

 

  (1)第13回 フレンテ寄席 てんてん

日時 8月30日(金)
午前:10:30〜12:00 (10:00開場)
午後:13:30〜15:00ごろ (13:00開場)
場所 JR西宮駅前フレンテホール(フレンテ西宮5F)
入場無料

 

  (2)西宮市視障協からのお知らせ
   「なつメロを聞く会」

日時 8月29日(木) 13:30〜15:00
場所 別館集会室の大きい方でおこないます
1967年の歌を歌います。

 

   「うたいまっせうぐいすクラブ」

日時 8月30日(金)  13:30〜15:00
場所 センター別館集会室
参加費 300円

 

  (3)ピッコロ文化セミナー 笑福亭仁智(ジンチ)

日時 2019年9月7日(土) 15:00〜
場所 ピッコロシアター 大ホール

 

  (4)北図書館 音声解説つき映画会

日時 9月23日(月・祝) 14:00開演
タイトル 「ハムサムスーツ」

* ピッコロ文化セミナーと音声解説付き映画は どちらも入場無料ですが、座席を確保してもらうため オフィス(6421-4677)へお早めに申込みお願いします

 

 

●その4 新しく尼視協に入会してくださった3名の方をご紹介します

 

武庫豊町の野村 明紀さん

JRPS兵庫の会長をされてるのでご存じの人も多いと思います。また、尼崎市自立支援協議会の仕事部会委員に難病連から出てくださっています。

 

塚口町の富永 正一(マサカズ)さん

中途失明の方で、定年になられたばかりです。スポーツ関係を中心に積極的に活動に参加していただけると思います。

 

南清水のグェン チャンヴ トゥイ さん

尼視協が長年にわたって寄付をしている国際視覚障害者援護協会の下、ベトナムから盲留学生として来日。マッサージ、鍼灸の資格を取得され 一旦 帰国し盲学校の教師をされていました。
数年前再来日、現在はヘルスキーパーをされています。2歳の娘さんとの二人暮らしで、保育園への送迎のため近くの信号が音響信号にならないかとの相談に来られ入会していただきました。
仕事と子育てのため会活動への参加は難しそうですが、尼視協で何か手助けできたら協力したいと思っています。

 

 

●その5 「日本盲人会連合 大会決議事項 各省庁に陳情」 JBニュースより

 

6月26日、日本盲人会連合(竹下義樹会長)が行った陳情の概要をお聞きください。
私たちが当面しない場面でも 視覚障害者が不便に感じていることが多くあります。
以下の項目が実現していけば本当に暮らしやすい社会になると思います。
時間のある方はゆっくり聞いてみてください

 

【厚生労働省】

1.交通の不便な地域において同行援護従業者が運転する車の利用を認め、その移動時間や待機時間を報酬算定の対象に加えるよう制度を改善する。
2.宿泊を伴う場合における同行援護の報酬を改善する。
3.同行援護を担当する自治体の職員は同行援護制度の理念及び国の示した運用基準を熟知し、利用者・同行援護従業者の相談者となりうる人を配置する。
4.同行援護を中心とした福祉サービスの一部負担金を廃止する。なお、一部負担金を課す場合には、所得区分を現行よりも細かく分けるとともに、本人のみの所得で算定する。
5.自治体間における同行援護の運用の格差を解消するため、利用者の自己負担及び利用時間の制限を禁止するよう各自治体に指導する。
6.通勤・通学においても同行援護等が利用できるよう制度を改善する。
7.同行援護事業者・従事者の増加及び従事者の質を向上させるために更なる策を講じる。
8.同行援護制度ないし報酬の見直しによって、事業所が減少していることをふまえ、事業所の健全な経営ができる報酬にする。
9.施設利用者(入所者)も、地域生活支援事業の移動支援を利用できるようにする。
10.同行援護事業所での管理責任のもとに、同行援護事業所の支所を設置して事業を行えるよう規制の緩和をする。
11.同行援護事業を子育て中の視覚障害者が利用し、安心して子育てができる制度にする。
12.代筆・代読サービスを個別給付(自立支援給付)に位置付ける。それが実現するまでは、障害者総合支援法に規定されている意思疎通支援事業の一つであることを再確認するための通知を発する。
13.代筆・代読サービスを必須事業に加えることを求めるが、少なくとも全国の自治体で意思疎通支援事業に視覚障害者を対象とする代筆・代読サービスを早急に実現するよう国から自治体に指導する。
14.点訳・音訳奉仕者の養成を地域生活支援事業の必須事業に位置づける。
15.新たに法制化される読書バリアフリー法(仮称)で規定される読書に使うタブレット端末などの操作指導を地域生活支援事業の必須事業に位置付ける。
16.日常生活用具給付等事業の地域間格差を解消するため、近年の複数の機能を有する新しい機器を考慮し日常生活用具の給付品目の基準を国が新たに設定する。
17.原発の立地されている都道府県において視覚障害者の健康管理に寄与するため、音声線量計(しゃべる線量計)を日常生活用具の給付対象品目に指定するよう国から自治体に働きかける。
18.視覚障害者が音声ガイド付き家電製品を購入しやすくなるよう自治体が日常生活用具に指定することを、国から自治体に働きかける。
19.障害福祉サービスを受けている視覚障害者が、65歳で介護保険に移行されることによってサービスの低下が生じないよう特段の配慮をする。
20.視覚障害者の所得が一定以上ある場合、盲養護老人ホームに入所できないなどの厳格な条件がある。経済要件を緩和し、所得があっても視覚障害者の希望に即して入所できるよう条件の緩和をする。なお、緩和する際は、生活環境要件及び身体要件を重視する。
21.高齢の一人暮らしの視覚障害者が医療機関において緊急時の検査や手術説明などの同意に要する書類の代筆・代読がスムーズに行えるようにする。
22.高齢や独居視覚障害者が安全に地域生活を継続できるようホームヘルパー制度を充実させるとともに防犯対策を講ずる。
23.視覚障害者が自宅での生活が困難になった時は、グループホームや盲養護老人ホームへ容易に入所できるように。
24.視覚障害者生活訓練等指導者(通称歩行訓練士)を国家資格に位置付ける。
25.生活及び歩行訓練要件と生活訓練指導員の配置基準を設定し、すべての都道府県で、利用者が希望する日時及び場所で専門職による訓練が受けられるようにする。
26.歩行訓練を地域生活支援事業の実施要綱などの事業内容として明文化する。
27.中途視覚障害者への職業訓練や情報機器の使用訓練、歩行訓練は、1人当たりの単価が低く、積極的に実施されていない傾向にあるため、訓練の単価を増額し中途視覚障害者が充分な訓練が受けられるようにする。
28.カード型の身体障害者手帳は全国統一とし、視覚障害者にとって容易に判別できるものとすること。
29.「眼球使用困難症」及び「片眼失明者」などを身体障害者手帳認定基準に加える。
30.消費税引き上げに伴い、障害基礎年金額の増額をする。
31.入院時に、ホームヘルプサービスを利用できるようにする。
32.施設・飲食店及び宿泊施設などにおいて、盲導犬などの身体障害者補助犬との同伴の受け入れが拒否される状況があるため、そうした施設ないし事業者に対し国から指導する。
33.重度障害者医療費窓口無料化の制度化もしくは窓口無料化を実施する自治体へのペナルティーを撤廃する。
34.子育て中の視覚障害者が家事援助サービスを利用し、ヘルパーなどによる十分な支援を受けながら子育てができる制度にする。

 

【人事院などへの職業関係陳情項目】

1.視覚障害のある公務員にもヒューマンアシスタント(職場介助者)制度を付すことができるような制度を新設する。
2.視覚障害者の就労を促進するために障害者を対象とした国家公務員選考採用試験を恒久化する。
3.国や公共機関において、視覚障害者の雇用を促進する。

 

【厚生労働省職業関係】

1.視覚障害者の三療(あはき)における業権を擁護しあん摩マッサージ指圧を生業にしている者達の自活と生活の向上を図るため、あん摩師等法第19条を堅持する。
2.全ての保険者に三療(あはき)の受領委任制度への参加を働きかける。
3.受領委任制度の導入に伴い、はり・きゅうの施術に係る療養費の取扱いを医療と併用できるよう見直す。
4.三療(あはき)における無免許・無資格医業類似行為者、違法業者の取り締まりを強化する。【警察庁】に対しても
5.視覚障害三療(あはき)師の新たな雇用や就労形態の検討を行い安定した雇用や就労を拡大する。
6.公的機関にヘルスキーパー職員を配置し雇用の促進を図る。
7.厚生労働大臣免許保有証が身分証明書としても使用できるよう機能の拡大を図る。(次号に続く、日盲連)
8.三療(あはき)の療養費(受領委任)の手続きや事務作業を援助することを含め、視覚障害を有する三療(あはき)自営業者が職場介助者に準じた援助が早急に受けられるよう制度化する。
9.職場介助者に準じた制度が実施されない場合は視覚障害者が行う療養費請求業務についての支援対策を講じる。
10.職場介助者制度における介助員に対する助成期間を撤廃する。
11.視覚障害を有する自営業者が、意思疎通支援事業の代筆・代読支援を利用して書類の処理ができるように。
12.視覚障害のある個人事業主が職場介助者を利用できるような制度を新設する。
13.国家公務員・地方公務員における「障害者の水増し問題」を根絶し、公表にあたっては障害者全体の雇用率だけでなく、障害種別ないし部位別の雇用率も公表する。
14.厚生労働省が定めた障害者雇用促進法における「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮指針」に基づき障害者の募集に関し、全国の実態調査を行うとともにその結果を公表し、視覚障害者の採用・雇用促進につなげる。
15.有期労働者が無期労働契約に転換できることを周知し、障害者の身分や待遇の改善をする。
16.視覚障害者の職業、特に事務系の職種や職務内容などの事例をデータベース化する。

 

【経済産業省】

1.家電製品の本体の重要な部分に点字表記または凹凸などの工夫を講じる。
また音声案内などの研究と開発を進めること。さらに、音声CDによる取扱説明書を付けることを国から各メーカーに指導する。
2.スマートフォンなどの情報端末を、視覚障害者も容易に活用できる仕様となるよう国から各メーカーに指導する。
3.視覚障害者が使いやすい音声機能対応のフィーチャーフォンの製造を継続する。
4.歩行補助システムの製品開発への公的な助成を行い、視覚障害者の安全な交通環境を構築する。
5.カセットテープを使用している視覚障害者が多いため、カセットテープの製造を存続させる。
6.ユニバーサルデザイン商品を拡大するため、商品の開発製造段階から障害者の意見を求める。
7.スーパーマーケットやコンビニなどがセルフレジ化した場合でも視覚障害者が1人でも利用できるようにするため、支援者を配置するとともに店員対応のレジを残す。
8.買い物などでのキャッシュレス化において機器の音声対応などにより視覚障害者が利用できるように。併せてその使用方法を視覚障害者に分かりやすく周知する。
9.視覚障害者が電子マネーを安心して利用するための対応指針を国が策定する。
10.ネットショッピングサイトなどのセキュリティーが強化されたサイトへのログイン認証を視覚障害者が単独で容易に行えるように改善する。

 

【文部科学省】

1.視覚障害のある児童生徒のインクルーシブ教育を保障するため、教科書だけでなくすべての教材をも含めて点訳・音訳・拡大文字等による支援を行う。
2.伝統ある盲学校等での視覚障害教育の専門性を維持・発展させる。
3.全国の視覚特別支援学校の教職員の専門性の維持や向上のため人事異動制度の見直しを図る。
4.就労現場におけるニーズに沿った実技指導ができる理療科教員の養成を行う。
5.あはき師が資格取得後に資質向上できる研修を実施する。
6.2020年東京パラリンピックに向けて、視覚障害者スポーツの啓蒙と普及を図るとともに文化芸術活動を推進。
7.一般のトレーニング施設を視覚障害者が利用しやすくするためのガイドラインを作成する。

 

【総務省】

1.テレビ放送において災害情報などの緊急速報及びニュース速報の字幕については視覚障害者が理解できるようその内容を音声化や字幕を大きくするなどの、弱視者を含めた配慮を。また、ニュースなどの外国語の日本語吹き替え及び日本語訳が字幕化されているものについても音声化する。【NHK日本放送協会】 & 【一般社団法人日本民間放送連盟】に対しても
2.NHKがテレビとラジオで「スポーツ」や「紅白歌合戦」などを同時中継する場合、テレビの副音声はラジオ音源を使用する。【NHK日本放送協会】に対しても
3.視覚障害者の選挙権を保障するため、公職選挙法を改正しすべての議会選挙・首長選挙において、選挙公報を点字版・音声版・拡大文字版などの視覚障害者の希望する媒体で発行することを義務付けること。
4.地上デジタル放送・ラジオ放送の難視聴地域の解消を図る。
5.地方公共団体において視覚障害者の雇用を促進。

 

【国土交通省】

1.公共交通機関がさらなる連携を図り、視覚障害者がよりスムーズな乗換ができるよう国が事業者に働きかける。
2.各種公共機関や交通関係機関及び民間企業に対し視覚障害者が安全に移動するためバリアフリー化を推進。
3.駅ホームにおいて縁端部の把握のために内方線付き点状ブロックの敷設を義務化し、さらにホームの中央がわかるよう工夫を。
4.内方線付き点状ブロックの敷設が進んでいない駅においてはソフト面での安全対策を強化する。
5.早急に駅のホームドアの設置を拡大すること。また、ホームドアの整備にあたっては1日平均の乗降客が10万人未満であっても視覚障害者の利用が多い駅、または転落の危険性の高い駅を優先して2021年までに設置する。
6.ホームドアの設置の促進にあたり国の補助金を増額する。
7.歩きスマホの禁止などのマナーの啓蒙、声かけ運動の継続など、視覚障害者が鉄道を安全に利用できるための対策を講じる。
8.電車車両の手動式開閉装置付き押しボタンの位置がわかるよう音声案内を設置。
9.鉄道駅における無人駅をなくすよう国から鉄道事業者に働きかけること。
10.JRなどの運賃は身体障害者手帳第2種障害者とその介護者も第1種障害者と同様の50%の割引を適用すること。
11.JRの特急料金(指定席券含む)及び100km未満単独運賃を割引する。
12.障害者割引に対応した交通機関系ICカードを開発し、本人用・ガイド用の2枚を支給
13.昭和54年(1979年)6月1日に施行された「有料道路における障害者割引制度」を拡大解釈し、視覚障害者が同乗するすべての車は身体障害者手帳を提示するだけで高速料金を半額にすること。【高速道路株式会社】に対しても
14.ラウンドアバウトの各県の設置状況を国が調査し公表すること。また、ラウンドアバウトは視覚障害者にとって危険な交差点であるため、今後新たな設置を行わない。
15.改正バリアフリー法に基づき、各自治体が街づくり条例を制定するよう指導しJIS規格に沿った視覚障害者誘導用ブロックの拡充を図る。
16.視覚障害者誘導用ブロックや階段の段鼻は黄色とし、弱視者の視認性を高める。
17.弱視(ロービジョン)者が視認しやすいように視覚障害者誘導用ブロックの点状ブロックは線状ブロックよりも黄色を濃くするなど色のコントラストを上げる。
18.建物入口に「音声標識ガイドシステム」を増設し、以後もメンテナンスが行われるよう指導する。
19.全てのハイブリッド車及び電気自動車などの静音車の車両接近通報装置の搭載を義務化。
20.「道の駅」の多目的トイレにおいて視覚障害者を便座横に誘導するための音声案内装置が設置されるよう、事業者に指導する。
21.宅配便の不在通知票を視覚障害者にもわかりやすく工夫するとともに、電話の対応窓口を設置するよう事業者に指導すること。

 

【警察庁】

1.ラウンドアバウトの各県の設置状況を国が調査し公表する。またラウンドアバウトは視覚障害者にとって危険な交差点であるため、今後新たな設置を行わない。
2.歩車分離式信号機、ラウンドアバウト、歩行者先行信号交差点を視覚障害者も安全に渡れるよう音響式信号機を付けるなどの対策を講じる。
3.歩車分離式信号機やスクランブル交差点には優先してLED付き音響装置を整備。
4.音響式信号機は、誘導音を24時間作動させること。
5.個人の必要に応じていつでも信号機の色が把握できるような装置の開発をする。
6.「歩行時間延長信号機用小型送信機」に対応した音響式信号機の増設及びメンテナンスを行う。
7.改正バリアフリー法に基づき、各自治体が街づくり条例を制定するよう指導しエスコートゾーンを拡充する。
8.小・中学校での交通ルールの指導を徹底し障害者に対する理解を含め歩道における自転車の暴走をはじめとする迷惑運転がなくなるように。
9.タンデム自転車が一般公道を利用できるよう推進する。

 

【内閣府】

1.災害弱者である視覚障害者の避難について当事者の意見を考慮しつつ日頃からの対策を講ずる。
2.当事者の意見を反映させ各障害に合わせた避難方法や必要とする支援の全国統一の避難マニュアルを策定する。
3.各地域において福祉避難所を設置。また、福祉避難所では白杖や防災ベスト等の必要な物品を備蓄するとともに障害の特性に応じた情報提供を行うなどの避難所生活を支える体制を整備すること。
4.国民の障害者に対する理解を深めるため、障害女性の二重差別を解消することを含む障害者差別解消法の改正と障害者差別解消条例未制定の都道府県に対して早期に条例を制定させる。

 

 以上、日盲連発行のJBニュースから転載しました

 

 

尼視協からのお知らせは以上です。

お問合せは、尼視協オフィスへ 電話 06-6421-4677

先頭へ

 

Topページへ

9 月 号

 

 

尼視協からのお知らせは以上です。

お問合せは、尼視協オフィスへ 電話 06-6421-4677

先頭へ


 
月間 行 事 予 定 2018 サ ー ク ル 活 動 尼 視 協 便 り [前期] 尼 視 協 便 り [後期] ス タ ッ フ 事 業 の 概 要